2017

2/19

関東歯内療法学会学術大会に参加しました

2月19日、関東歯内療法学会第16回学術大会に参加しました。

今回は、「歯の神経の保存」について最新の知見を確認するために聴講しました。むし歯が大きく痛みがあったとしても、歯の神経が生きていれば、ラバーダム防湿をしながら、むし歯菌が感染した歯質を綺麗に除去すると、痛みが消え、歯の神経を生かして詰め物や被せ物が できる事を確認できました。

自分の経験からもラバーダム防湿をし、感染対策を徹底しながら、むし歯除去をし、歯の神経が出ても神経を抜かずに済むことも多いです。まずは、徹底的なむし歯除去とラバーダム防湿などの感染対策をすれば、抜かなくていい神経を助ける事ができる可能性があります。

痛みがあったとしても、諦めてはいけない!これまでの根管治療には無い可能性を確認できた貴重なセミナーでした!