2017

5/12

第59回SCMD(臨床顕微鏡歯科研究会)参加


5月10日(水)第59回SCMD(臨床顕微鏡歯科研究会)に参加しました。
今回は私、岡野歯科医院の岡野と浦安でご開業の表先生の発表でした。

スタートは、私のマイクロスコープを使った湾曲根管(曲がった歯根)の根管治療について、ディスカッション形式で発表をしましちゃ。湾曲根管はマイクロスコープを持ってしても難しく、様々なご意見を会員の先生方にいただきました。湾曲根管はとても多いので、明日からの治療に大変参考になりました。

次は、表先生の発表です。表先生はマイクロスコープを使った被せ物のための歯の削り方と型とりのポイントについてお話いただきました。マイクロスコープを使っての被せ物は、飛躍的に精度が上がり、むし歯も再発しにくくなるので、習得すべき技術です。

今回は、特に日頃の自分の顕微鏡治療を見直すことができ、とても有意義な会でした。