2017

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第57回SCMD(臨床顕微鏡歯科研究会)参加

3月1日(水)、第57回SCMD(臨床顕微鏡歯科研究会)に参加しました。

今回は、下高井戸の三橋先生と和光市の下山先生のお話です。三橋先生はアンデルセン先生のデータより、むし歯の80%は歯と詰め物や被せ物とのつなぎ目からのむし歯の再発(2次カリエス)であり、つなぎ目を歯とピッタリ合わせることが重要であること。また、歯根破折はクラウンで対応することが有効であると話されていました。
下山先生のお話では、根管内のう蝕検知液の染めだしはどこまで削るべきかをディスカッションできました。いずれも、顕微鏡下での対処がとても有効です。自分の顕微鏡顕微鏡治療の再確認ができました。