2020

4/09

【新型コロナウイルス感染症】 当院における感染予防対策

当院の新型コロナウイルス感染症対策について

現在、新型コロナウイルス感染症の流行につき、政府より緊急事態宣言が発表され、神奈川県では移動の自粛が要請されています。当院では通常通り診療を行っておりますが、ご来院の皆様には以下のことをお守りいただきますようお願いいたします。
私たちスタッフ一同、ご来院される患者さんが安心して治療を受けられるよう、以下の通り今まで以上に徹底した感染予防対策を行っております。皆様には、ご理解・ご協力のほどお願いいたします。

ご予約の際の留意点

初診の方・再診の方にかかわらず、下記4点について、一つでも当てはまる場合は、診療のご予約ができない事がございますので、あらかじめご了承ください。

1)発熱の有無(37.5度以上の発熱が4日続いているなど)
2)風邪症状の有無(鼻水・くしゃみ・咳・倦怠感・息苦しさなど)
3)過去1ヶ月の海外渡航履歴の有無(本人または同居人含む)
4)突然、味覚・嗅覚に異常の有無

上記の4つのいずれか一つでも該当する場合は、必ずお申し出いただきたくお願いいたします。

なお、上記のような症状があり新型コロナウィルス感染の疑いがあると思われる方は帰国者・接触者相談センターにご連絡ください。
帰国者・接触者相談センターは全ての都道府県で設置しています。神奈川県の帰国者・接触者相談センターは以下になりますので、こちらを御覧ください。

<帰国者・接触者相談センター(神奈川県 川崎市)>
http://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000116178.html

当院での院内感染予防対策

当院では、以下の事に気をつけ、院内感染を予防しております。標準予防策に加え、接触、飛沫予防策を行っています。

◆換気

定期的に窓を空けて換気を徹底しています。歯科医院では患者様の飛沫がとぶことで『エアロゾル感染』を起こす可能性がありますので、当院では徹底した換気につとめています。

◆清掃

ドアノブや手すり、診療チェアなど、患者さんが触れたり座る場所をアルコールにて患者さんごとに清拭しています。また、患者さんには治療前にうがい薬で口腔内の洗浄をしていただき、手指のアルコール消毒なども行ってもらうよう呼びかけています。

◆ラバーダム防湿

当院では、治療にラバーダム防湿を使用しています。歯科治療においてエアロゾルの発生を抑える手段としてラバーダム防湿が有効であると言われています。

◆吸引装置

口腔内バキュームを積極的活用し、飛沫が拡散しないよう感染対策を行っております。

◆ハンドピースの滅菌

歯科治療時に使用するハンドピースは、毎回患者さんごとに滅菌されたものを使用しています。治療器具は使い捨てか、完全に滅菌された器具しか使用いたしません。

◆患者数の制限

当院では、患者さん一人あたりの治療時間が約1時間となっております。よって、通常の歯科医院よりも1日に来院される患者さんの数は少なく、不特定多数の人が出入りすることはございません。また、完全予約制ですので、患者さん同士が待合室で重なる時間も極力少なくしています。

スタッフの感染予防対策

◆マスク・ゴーグル・グローブ

診療時、ゴーグルとマスク、使い捨てのグローブを装着しています。

◆手指衛生の徹底

歯科医師、歯科衛生士など、直接患者さんと関わるスタッフは積極的な手洗い、消毒用エタノールなどによる手指消毒を患者さんごとに徹底しております。

◆診療スタッフの健康管理

当院で働くスタッフは、毎日体温測定を行い発熱の有無をチェックしています。倦怠感などの症状があれば速やかに自宅待機にするなど、体調の悪いスタッフは現場で働かないようにしています。