日本顕微鏡学会認定医顕微鏡歯科|根管治療|東横線・目黒線「武蔵小杉駅」徒歩1分
完全予約制TEL.044-711-8241

治療費の考え方

当院が自由診療としている理由

当院が自由診療としている理由当院の歯科治療は、すべて自由診療です。

自由診療と聞くと、『高い』という固定観念で、このページから去っていってしまう方も多いかもしれません。

しかし、当院が、そのような診療スタイルをとるには確固たる理由がありますので、ページから離脱される前に、ぜひこのページを読んでいただければと思います。
以前は、岡野歯科医院でも保険診療を行っておりました。当然の事ながら、保険制度で定められている治療を行っていましたが、実は『良い治療』の本質は、保険診療でも自由診療でもありません。

岡野歯科医院の方針の中に、「患者さんの歯を1本でも多く残す」という理念があります。

それを実現するためには、何が必要か。それを追及し集約した結果、現在の治療スタイルになったのです。
『こういう治療方法をすればベストな治療ができる、この薬剤を使えばよりより確実に治せる。』むし歯治療・歯周病治療・根管治療等、全てにおいて探求していった結果、保険治療の選択肢がなくなっていったのです。
当医院が顕微鏡歯科治療専門になったのも、全ての治療においてベストで最良の治療結果を出せるためです。
顕微鏡を使うことによって、今まで見えなかったものが見えるようになり、より治療の成功率が上がり、自分の目指している治療に近づいています。

ただし、すべての行程で顕微鏡を使って治療をするには、何より「治療時間」を必要とします。顕微鏡を使うと、肉眼やルーペでは見えなかった細かいところが見え、すべてを確実に処置するには時間が必要です。保険診療ではこの必要な「治療時間」がとれないのです。また、保険診療では、使いたくない材料を使わざる負えないこともあります。

たくさんの患者さんの痛みを取り除き、お悩みを解決したいという思いは揺るぎないものです。高度な治療技術と、厳選された治療機材・材料・薬剤を使用することのできる自由診療を通じて、岡野歯科医院に来ていただいた患者さんすべてに最適な施術を行いたいと考えています。
保険診療に比べて、時間と費用がかかりますが、数年後数十年後に、この治療を受けて良かったと思っていただけるように日々努力しています。
当院の顕微鏡治療は、一般的に使われている美しさや素材の良さだけの自由診療とは全く別のレベルの自由診療とお考えください。

治療費は事前にお見積りをして、明確にご提示いたします。

私の歯科治療の基本方針を下記のブログにまとめてありますので、こちらを是非、お読みください。
なぜ、保険診療ではできず、自由診療でなければならないのか、その理由を説明しています。

※治療料金は、それぞれの治療のページの一番下に載せています。

歯の詰め物が外れる本当の理由

歯の詰め物が外れる本当の理由『毎回、同じ所の詰め物が外れるんです。何度治療しても同じです。そして、治療する度に歯が削られどんどん詰め物が大きくなっていくので歯が無くなっていくことに不安を感じています。どうしたらいいでしょうか・・・。』という患者さんからのお悩みに答えています。


ブログ記事

50~70%の確率で『失敗』する根管治療を変えたい

50~70%の確率で『失敗』する根管治療を変えたい『歯ぐきから膿が出てきました。歯ぐきを触ると膿が出てきたので、かかりつけの歯科医院に行くと被せ物を取り、根の治療が必要と言われました。被せ物をとらずに、膿を歯ぐきから押し出すこと等はできないのでしょうか?』という患者さんからのお悩みに答えています。


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根管治療で折れたファイルが残ってしまう『破折ファイル』が再根管治療をはばむ

『破折ファイル』が再根管治療をはばむ根管治療の現場でよく起こる『破折ファイル』です。一般の方にあまり馴染みのない言葉ではありますが『破折ファイル』がどのような状況であるかという事と、それが根管治療を阻んでしまうという大きな問題について書きました。

ブログ記事

白い歯の詰め物・被せ物は、必ずしも長持ちする訳では無い

白い歯の詰め物・被せ物は、必ずしも長持ちする訳では無い。最近では、白い歯の詰め物・被せ物など、『審美歯科治療』を受ける患者様が増えてまいりました。しかし、保険診療とは異なる自由診療(自費治療)の審美歯科治療だからといって、必ずしも長持ちするとは限りません。今回は、できるだけ長持ちさせるための知識として、詰め物・被せ物の適合とそれにおける歯科用顕微鏡の役割についてご説明しています。


ブログ記事

何度治療しても、膿がどうしても治らない根管治療。理由は何故?

膿がどうしても治らない根管治療根管治療を繰り返しても治らないのには幾つか理由があります。それらの理由と解決法についてご説明します。また、根管治療が上手くいかない=即、抜歯ではない、別の選択肢もあることを最後にまとめています。


ブログ記事

根管治療の延長である『土台』。メタルコアではなくファイバーコア推奨の理由

ファイバーコアを推奨根管治療後に行う『土台』のお話です。あまり光の当てられない所ですが、根管治療の成功率を左右する、非常に重要な治療です。当院では100%ファイバーコア(樹脂の土台)を使いますが、その優れた特性など、ファイバーコアを使う理由についてご説明しています。

ブログ記事

突然、歯ぐきが腫れた!知っておきたい7つの原因と対処法

歯ぐきが腫れた7つの原因よくご相談いただくのは、“突然歯ぐきが腫れて心配”というお声です。歯ぐきの腫れにはそれぞれの原因があり、対処法が異なります。逆に原因を見誤ってしまうと腫れは解決しません。歯ぐきの腫れについて書きました。

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むし歯ができやすい場所を知ることと、適切な歯磨きで、むし歯予防は十分!

適切な歯磨きで、むし歯予防は十分一般的には、定期的に歯医者さんで歯のクリーニングをすることがむし歯予防に繋がるとされています。しかし、当院の考え方は違います。ぴったりあう詰め物・被せ物の治療をすることと、正しい歯磨き(ブラッシング)で十分むし歯予防はできると考えています。予防歯科について書きました。


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歯の詰め物や被せ物(クラウン)、長持ちさせるためには?

被せ物(クラウン)長持ちさせるためには精度の悪い詰め物や被せ物からむし歯が再発する!というお話です。むし歯の原因の80%が二次カリエス(歯と詰め物・被せ物とのつなぎ目からのむし歯の再発)と言われています。詰め物や被せ物はむし歯になりにくいという間違った認識を正し、詰め物・被せ物の適合を良くすることが、いかにむし歯の再発を防ぐ事に繋がるかについてブログにまとめました。

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なにげなく摂取している飲み物が、実は歯を溶かしている!

接種している飲み物が歯を溶かしている歯を溶かしてしまうリスクのある飲み物のお話です。日頃から、意識せずに摂取している飲み物は、どのように歯に作用するのか、『歯を溶かしてしまう』ということはどういう事なのか、についてブログにまとめました。


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予防歯科を突き詰めるなら、歯のクリーニングよりも正しいブラッシング指導と生活習慣指導!

正しいブラッシング指導と生活習慣指導虫歯予防や歯周病予防のために、多くの歯科医院では『予防歯科』の重要性を掲げるようになりなした。しかし、その内容の多くが、歯のクリーニングと歯科健診です。当院では、別の視点で予防歯科を突き詰め、より確実な予防方法を実施しています。当院の予防歯科についてご説明いたします。

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歯科用顕微鏡+超音波スケーラーの治療で、治らなかったケースが大きく改善する

歯科用顕微鏡+超音波スケーラーの治療これまで、多くの根管治療や歯周病治療に携わってきましたが、当院にいらっしゃるまでは、どうしても治らなかったケースが、歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)+超音波スケーラーで、かなり治療成果が出ることが多いです。超音波スケーラーについて詳しく説明しています。

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