顕微鏡歯科とは?

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日本顕微鏡歯科学会認定医
100%拡大視野治療

全ての治療で顕微鏡を使用。
マイクロスコープの
エキスパート
治療します。

  • 「適合」にこだわった詰め物・被せ物
  • すべての治療を「マイクロスコープで録画」
  • 「成功率96.1%」の根管治療

岡野歯科医院の顕微鏡(マイクロスコープ)治療

岡野歯科医院では、すべての治療にマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用し、見える精密治療を徹底しています。

わずかな段差や隙間も見逃さず、再発を防ぎ、長く安心して使える治療を提供することを医院の基本方針としています。具体的な取り組みを説明します。

マイクロスコープ治療のエキスパートが担当

院長の岡野は15年以上前からマイクロスコープ治療を手がけるエキスパートです。また、日本顕微鏡歯科学会認定医の資格も有しています。

さらに、難易度の高いミラーテクニックを駆使し、視野・角度を自在に操り、他院では再現が難しい精密処置を実現しています。

院長:岡野 眞

院長:岡野 眞

経歴

1987年昭和大学歯学部 卒業
2001年岡野歯科医院 医院長就任

資格・所属学会・団体

  • 日本歯内療法学会会員
  • 日本顕微鏡歯科学会会員
  • 日本顕微鏡歯科学会認定医
  • 顕微鏡歯科ネットワークジャパン認定医
  • サティフィケイト

「適合」に徹底的にこだわる

岡野歯科医院で最も重視しているのは、被せ物・詰め物の適合性です

適合性」とは、歯と被せ物・詰め物の境目がどれだけピッタリ合っているかを示す言葉です。
境目のすき間がほとんどなく、滑らかにつながっている状態を「適合性が良い」と言い、逆に境目にすき間や段差ができてしまう状態を「適合性が悪い(不適合)」と呼びます。

つまり、適合性が良いというのは歯と人工物が隙間なくフィットしている状態、適合性が悪いというのは境目に段差やすき間が生まれている状態のことです。

マイクロスコープは最大30倍の拡大視野で、肉眼やルーペでは見えないわずかな段差・隙間・感染部位まで確実に把握できます。
適合が良くなることでプラークが溜まりにくく、セルフケアもしやすいことからむし歯の再発リスクを根本から減らし、更に根管への再感染も防ぎ根尖病変の再発も防げるというメリットがあります。

すべての治療をマイクロスコープ下で「見える化」

当院では、虫歯治療・根管治療・歯周病治療・審美治療など、すべての処置をマイクロスコープで行います。

さらに、治療中の映像をすべて録画してモニターで共有する「見える治療」を実践。プラーク、歯石、歯周ポケットの深さ、根管内部の状態、手術時の操作、術後の治癒まで、すべてをそのまま視覚的に説明します。
この動画は実際に患者さんにお見せしているものです。
歯周病治療において、歯周ポケットがどれくらいの深さかを撮影したものになります。

危ない箇所」「ケアのポイント」を動画で理解でき、納得度が非常に高い治療として多くの患者さんから支持されています。

成功率96.1%「見える・分かる・再発させない」

日本の根管治療の成功率は一般的に30〜50%と言われていますが、当院の成功率は96.1%を維持しています。

さらに、根管治癒成功後の再発はほぼゼロ。マイクロスコープによって感染源を徹底的に取り除き、その状態を患者さん自身が映像で理解できる仕組みによって、治療の成功と予後の良さを同時に実現しています。

初診カウンセリングのご案内

当院では、できるだけ患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などをお聞きするよう努めています。
下記からお問い合わせください。

お問い合わせ・ご予約は044-711-8241

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